2018年09月08日

台風21号(JEBI)の爪痕

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あっちこっちで台船が岸壁に乗り上がっていたなあ。
満潮と台風接近で3mを超える高潮となったそうだ。台風に地震・・・日本はどうかなってしまってるかなあ。

posted by ヨッサラ at 17:41| Comment(0) | 日記

2018年08月18日

久々のイタリアン

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カロローゾ 本町

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posted by ヨッサラ at 14:32| Comment(0) | 日記

2018年07月16日

がっかりメシ

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美味しいと聞いたので行ってみた。お店でも一押しなのか店内外に宣伝ポスターが目に入る。楽しみだったが、まず見た目で既にがっかり。美味そうでない。実際、豚肉は薄く堅い、玉子は煮え過ぎてパサパサ、味は薄く、私には合わなかった。うどんももひとつ残念。。。。ただ、うどん付きなのに値段は安かった!ので、ランチとしてはどこぞの1500円などのたっかいカツ丼よりはずっとマシかなあ?

posted by ヨッサラ at 20:59| Comment(0) | 日記

2018年06月10日

アメフト悪質タックル事件に思う

見る度に嫌悪感を覚えるアメリカンフットボールの試合ビデオが何度も流され騒がれていた。アメフト部監督・コーチの言った、言わないが最大の議論の様だが、日本社会の縮図だなあ。
だいたい日本人は昔から、部下に詰め腹を切らせて事態を収拾してきた。

第二次世界大戦末期、日本軍は陸海軍ともに特攻隊を組織して多くの若者を散華させた。
「お前らだけを死なせはしない俺も後から必ず行く」と約束した上官たち。戦後に自決して責任をとった人は、ほんの一握りで、ほとんどの者は特攻は志願だったと都合のいい事を言い、のうのうと天寿を全うしている。陸・海軍の将官、佐官でさえこれだ。
昔から日本は若者を犠牲にして平気でおれる人が多いのだ。

船を岸壁にぶつけて、Q/Mが指示通り舵を切らなかったなどと会社に報告して責任をなすりつけた史上最悪の船長も知っている。たとえそうであっても言わないのが本来の船長でなければならない。
私がCEOならそんな船長は引きづり下ろしてやるが、会社などは長い物に巻かれる集団だから、上位者の意見を尊重し、当然の如く公正な沙汰を下さない。

上司の命令・指示で動いた結果、会社に利益をもたらした場合には多少指示から逸脱した行為に及んだとしても、成功したのは俺のおかげだ。部下は俺の指示通りやっただけだ。と手柄を横取りして吹聴する。しかし、それが一旦、事故や損失となった場合には、「俺はそんなことを言っていない。部下が勝手に解釈して独断でやらかした。」
と、逃げる。
上司が親会社からの天下りできているなど、その支配力が強ければ強いほど責任転嫁と保身は顕著である。上司は自分の責任回避だけに奔走する。私自身、何度もこんな目に合ったし、そういったことも目撃してきた。
だいたいは、下位者が会社を追われ、上司は何事もなかったかのように平気な顔でその立場に居座る。
会社の権力者などはだいたいが潔さなどなく、ド厚かましいのが常だ。日本はそういう社会である。

今回の件の核心に触れると、「1プレー目で潰してこい」はアメリカンフットボールのルールを知らない私でさえ、危険な行為を容認して目的を果たせと聞こえる。「最初から厳しく当たれ」ではない。詭弁の見本です。そういう意図なら、「終始マークを外すな!」的な言葉でないと誤解して当然だ。あんなタイミングでぶつかっては言い逃れはできない。したがって、言っていないなどは、上に立つものとして見苦しい。と、私は思う。
マスコミが騒いだためだろうか、ビデオ証拠が決め手か、今回はレアケースで、監督・コーチは言動を否定しながらも辞任の意思を示した。逃げ場を失って仕方なくだが、責任をまかりなりにもとっている。これは結果論だが、私がかかわってきた人たちよりは、まだ人としてのモラルがあるようだ。ビデオや録音などない一般社会では、あり得ない話です。
「命令権者 ≠ 責任を取る人」
日本の若者は本当に注意してほしい。
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2018年05月15日

機帆船

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機帆船がいた。
(厳密には「自走式はしけ」で、純粋な(木造)機帆船ではないが、まだいるのだなあ。)

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posted by ヨッサラ at 19:26| Comment(0) | 日記

2018年03月11日

春だなあ。

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土筆食いたい。
posted by ヨッサラ at 22:34| Comment(0) | 日記

2018年02月11日

冬は・・・。

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寒いなあ。
posted by ヨッサラ at 13:25| Comment(0) | 日記

2017年11月13日

長沼毅教授の暴行事件

広島大学教授の長沼毅さんが学生に「馬乗りになって首を絞め、唾を吐きかけた」と言われて問題になっている。停職6ケ月の処分となっている。暴力はいけないが。
学生は何を言ったのだろう。ほんとうに無礼がなかったのか?
教授が暴力を振るわなければ、そのことによって学生はどのような処分が下されていたのだろうか?
私は後輩にコード違反の服装について注意した際、「おまえに言われる筋合いはない!」と言われた。「よしわかった。別室で話そう」と言ったら、「おまえは、皆の前でよう言わんのか?」とさらに挑発された。子供のような年齢の若者にだ。状況はよく似ている。違うのは私が暴行を振るわなかったことだ。身震いするほど腹が立ったが退職金が惜しかった。しかし、この後輩にはこれといったお咎めもなかった。本人に謝罪もさせない。周りも見て見ぬふりだ。挙句に上司は私の注意の仕方が悪いという。理不尽だと思った。(あのときの判断が間違っていなかったか未だ答えはでない。)
これを言ったら殴られて仕方ないという言葉がある。しかし、殴られる覚悟もなく、また、殴らないのをわかっていて徴発してくるヤカラがいることも事実である。
私は、殴った長沼さんの停職処分は軽いと思う。と同時に、もし学生の放った言葉が常識的に限度を逸するものであるときは、それにも相当の処分をすべきが適当とも思う。
そこまで掘り下げて調査した後に報道すべきで、片手落ちではなかろうか?
長沼教授は見かけと異なり日ごろから品行が悪かった。いつかやると思っていたいた。などとこの時とばかりに言う奴を取り上げもして、それはよくないだろう? 学生の品行は方正だったのだな?
posted by ヨッサラ at 16:38| Comment(0) | 日記

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」

沼田まほかる原作を読んでから観に行った。
読者個人の想像力のためか映画とのギャップを感じる場合も往々にしてあるが、本編はキャストやその演技力の高さからかしっくりきた。
主演の蒼井優さんは役作りにストイックで、拒食症の役の時には7キロも減量したとか。元々華奢な体つきな方がよく落とせたと感嘆する。今回も努力されたのだろう関西弁を酷使して違和感なくとてもよかったのに、全ての濡れ場シーンで胸を何度も不自然に隠して一気に興ざめした。芸術性が・・・。
よく女優さんが「作品に必然性を感じればヌードにもなります。」と言うのを聞くが、今回はそうでなかったということなのだろう。昔、木村多江主演の「東京島」の時もやっぱり同様に感じたなあ。
posted by ヨッサラ at 15:49| Comment(0) | 日記

2017年10月06日

カズオ・イシグロ

カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞したんだなあ。まず、誰だこれ?と首を捻ってしまった。
著書を見ていると代表作の一つに「私を離さないで」とあった。ん?どこかで聞いたことがある。
3年ほど前に蜷川幸雄演出と、キャストに惹かれて「彩の国さいたま芸術劇場」まで舞台を見に行った。奇抜な場面構成と、俳優の長台詞&演技、ストーリーの展開になんか心キュンキュンしたのをよく覚えている。
蜷川幸雄って凄いなあ。俳優ってむっちゃ頭いいなあ。と率直に尊敬し未だ心に残る作品となっているが、てっきり蜷川さんが舞台のために書き下ろしたものかと勘違いしていた。原作はカズオ・イシグロさんだったのだなあ。気づくの遅っ! 知らぬうちにカズオ・イシグロさんにちょっとだけ触れていたのですね。
感動再び、この際だから原作も読まないとあかんなあ。受賞おめでとうございます。 
posted by ヨッサラ at 15:42| Comment(0) | 日記