2017年11月13日

長沼毅教授の暴行事件

広島大学教授の長沼毅さんが学生に「馬乗りになって首を絞め、唾を吐きかけた」と言われて問題になっている。停職6ケ月の処分となっている。暴力はいけないが。
学生は何を言ったのだろう。ほんとうに無礼がなかったのか?
教授が暴力を振るわなければ、そのことによって学生はどのような処分が下されていたのだろうか?
私は後輩にコード違反の服装について注意した際、「おまえに言われる筋合いはない!」と言われた。「よしわかった。別室で話そう」と言ったら、「おまえは、皆の前でよう言わんのか?」とさらに挑発された。子供のような年齢の若者にだ。状況はよく似ている。違うのは私が暴行を振るわなかったことだ。身震いするほど腹が立ったが退職金が惜しかった。しかし、この後輩にはこれといったお咎めもなかった。本人に謝罪もさせない。周りも見て見ぬふりだ。挙句に上司は私の注意の仕方が悪いという。理不尽だと思った。(あのときの判断が間違っていなかったか未だ答えはでない。)
これを言ったら殴られて仕方ないという言葉がある。しかし、殴られる覚悟もなく、また、殴らないのをわかっていて徴発してくるヤカラがいることも事実である。
私は、殴った長沼さんの停職処分は軽いと思う。と同時に、もし学生の放った言葉が常識的に限度を逸するものであるときは、それにも相当の処分をすべきが適当とも思う。
そこまで掘り下げて調査した後に報道すべきで、片手落ちではなかろうか?
長沼教授は見かけと異なり日ごろから品行が悪かった。いつかやると思っていたいた。などとこの時とばかりに言う奴を取り上げもして、それはよくないだろう? 学生の品行は方正だったのだな?
posted by ヨッサラ at 16:38| Comment(0) | 日記
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