2017年11月13日

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」

沼田まほかる原作を読んでから観に行った。
読者個人の想像力のためか映画とのギャップを感じる場合も往々にしてあるが、本編はキャストやその演技力の高さからかしっくりきた。
主演の蒼井優さんは役作りにストイックで、拒食症の役の時には7キロも減量したとか。元々華奢な体つきな方がよく落とせたと感嘆する。今回も努力されたのだろう関西弁を酷使して違和感なくとてもよかったのに、全ての濡れ場シーンで胸を何度も不自然に隠して一気に興ざめした。芸術性が・・・。
よく女優さんが「作品に必然性を感じればヌードにもなります。」と言うのを聞くが、今回はそうでなかったということなのだろう。昔、木村多江主演の「東京島」の時もやっぱり同様に感じたなあ。
posted by ヨッサラ at 15:49| Comment(0) | 日記
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